ナイキ本社は、我が家から車で20分くらいのところにあります。「キャンパス」と呼ばれるだけあって、大学のキャンパスのような広大な敷地に、スポーツ選手の名の付いたオフィスビルやサッカー場、ジム、プールといったスポーツ施設が散らばっています。
中に「レイク・ナイキ」と呼ばれる湖がありますが、それだけで10エーカーもあるそうで・・・。
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敷地内にある「ナイキ湖」の周りには、等身大の像がたくさんあります |
春には沈丁花が香り、クローン桜が咲き乱れ、鴨が飛び、まあちょっと現実感がないほど素晴らしい環境なわけです。
出入りも自由みたいだし、食堂の飯は安くて旨いし(特にミア・ハムビルのカフェテリア)、これはちょっと観光記事にしようかな、と思ってナイキ社員に頼んでツアーに参加してみました。
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ボランティアでガイドをしてくれた社員のステイシーさん |
・・・というわけで、観光記事ネタとしてはボツになってしまいましたので、こちらの個人ブログにアップいたします。
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92年に作られたナイキのタイムカプセル。前回開いたのは2012年。 |
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ロナウド・フィールドの前にある「フェノメノン」像 |
ちなみに、こちらでマンチェスター・ユナイテッドの練習試合があった時には、女子社員はほとんど仕事にならなかったそうです。「だって、みんな上半身裸なのよん❤️ここの社員で、ほんっと良かった!」だそうです・・・。なんという役得。
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タイガーウッズ選手が驚異的なショットを見せたというタイガーウッズセンター前の「18番ホール」 |
タイガー・ウッズ選手が来た時に、創業者の1人、フィル・ナイト会長が、「ここからサッカーフィルドの反対側にあるホールまでボール飛ばせる?」とけしかけると、ウッズ選手は、ホールインワンは逃したものの、サッカーフィールド縦に2つ分を飛び越す驚異的なショットでホール脇のスポーツセンタービルの窓に当てたそうです。
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ノーラン・ライアン選手像 |
・・・関連して、キャンパス内「ノーラン・ライアン」ビルにあるノーラン・ライアン選手の像は、彼の自宅ガレージにあったジャンクで作ったそうです。バットやボール、ビールの空き缶や缶バッジ、ナンバープレートといった私物は、いかにもガレージにありそうで、なんとなく親しみを覚えてしまいます。ファンならきっと嬉しいんじゃないでしょうか。
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四季折々の花が楽しめる「日商岩井」日本庭園 |
それから、見所の1つはやっぱりナイキ・ミュージーアムですかね。最初の「ワッフルソール」スニーカーを作ったというぐちゃぐちゃのワッフルメーカーなんかもあります。ちなみにこの「奥さんが朝食用に買ったワッフルアイロンで、創業者の1人、バウワーマンさんがスニーカーの底を作った・・・」という話は、擬人化されたワッフルアイロンが主人公の絵本にもなっています。
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"Wendy the Waffle Iron"・・・ウエンディちゃん、かわいいんでしょうか。 |
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創業当時のスニーカー販売の様子の再現 |
ところで、ナイキの箱はオレンジ色ですが、これは当時最大のライバルだったアディダスが、青を基調にしていたので、その反対の色を選んだ、という割に単純な理由だそうです。
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産卵期はアグレッシブな鴨。注意を促す看板もあり、みんな避けて通ります。 |
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