ラベル Kids: 子育て の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Kids: 子育て の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年4月2日金曜日

朝日新聞出版「ジュニアエラ」に記事が掲載されました

 



3月15日に発売された朝日新聞出版の月刊誌「ジュニアエラ」で担当させてもらった「子供地球ナビ」の記事が掲載されました〜。





2018年9月17日月曜日

子供と一緒に!ポップコーンパッケージとペン&テラー

今年は、ホワイトバードのダンスシリーズをお休みし、オレゴン・シンフォニーのコンサートへいくつか行こうと思っています。

そのシリーズの1つに、映画に合わせてそのサントラをオーケストラが演奏するという「ポップコーン・パッケージ」がありまして、早速、1つ目、スターウォーズに行ってきました。


いやー、贅沢。
子供も大興奮でした。それにしてもハリソンフォード、若っ・・・

こちらのパッケージは、あと3本ありますので、興味のある方はぜひ!

それからもう1つ、子供と出かけたのがこちら。
アメリカを代表するマジシャン「ペン&テラー(Penn and Teller)」のショーです。

入場者全員に配られた手品に使う4枚のトランプカード

毒舌の大男ペンと一切しゃべらないテラーのコンビの手品は観客を巻き込んで、まあ笑えるし、驚かされるし、すごいエンターテイメントでした。


このビデオのマジック、ステージのオープニングアクトでした。
ラスベガスが本拠地みたいですね。チャンスがあればぜひ見て欲しいです!

2017年2月16日木曜日

ポートランド市立小学校の給食

アメリカの公立学校の給食って、結構ひどいイメージありますよね?

でも、グルメで最近知られるポートランド、なかなか頑張っています。旬の食材(「ハーベスト・オブ・ザ・マンス」)をフィーチャーしたり、地元の食材を使った「ローカル・フレイバーズ」を提供したり。ちなみに36%が地元生産者から購入した食材だとか。

ポートランドの公立の小学校では、ホットランチかコールドランチか選べるのですが、コールドランチがお弁当。ホットランチがカフェテリアで準備された食事です。

こういう1年のメニューカレンダーが、学期の最初に配布されます。


曜日ごとに提供される「子供が好きそうな(ジャンキーな)」アイテムと、日替わりのメニューがあります。

2月10日(金)、「スケトウダラとローストポテトとコールスロー」もしくは「チキンサンドイッチ(レギュラーかスパイシー)」の日にカフェテリアに行ってきました。

11時頃から、下の学年から順番に、決められた時間だけカフェテリアを使用できます。ホットランチ希望者は、順番に配膳カウンターをプラスチックのワンプレートを持って進んでいきます。


配膳するのは、3年生以上の当番の学生。3年生のフィンリーちゃんは、チキンサンドイッチとローストポテト担当のようです。


決まりでは、野菜と果物から最低でも1つ選ばなければいけないとのこと。この日は、コールスローに加えて、レタスサラダやケール、それにグレープフルーツとか、私の好きなものもありました。

出来上がりはこんな感じ。悪くないですよね?
ちなみに今年度のランチの値段は、一食2.7USD(今日のレートで約304円)。


いや、日本の給食とか、フランスの給食に比べると(見ました?「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」)イマイチ、と思うかもしれないですが・・・オーブンから出てきたポテトや魚は温かいし、野菜や果物もみずみずしい。

飲み物は、低脂肪乳かチョコレートミルクかを選べます。


イーディーちゃん、チキンサンドイッチにも、ちゃんとレタス&トマト、入れてますね。「美味しいよ!」と言っておりました。

食べる時間が短いのが、辛いところではありますが…。
あと、ちゃんと野菜をできるだけ多くプラスするのを守れば、ですかね。色は皿だけで、ちゃいろーいものだけの子もいますから。

2017年1月27日金曜日

ポートランドの雪遊び

本日は、青空のポートランド。絶好の写真撮影日和だとダウンタウンに行ってきました。

駐車場でエレベーターが一緒だった兄さんみたいな姉さんに、「元気?」と声をかけられたので、「うん。あなたは?」とマニュアル通り返したら、「最高だよ!」と言うので、「なんかいいことあったの?」と聞いてみたところ、「だって生きてるんだよ、平和に!"まだ"爆弾も降ってこないし、今日も、自由に街を歩けるんだよ!」と言われました。「明日、どうなるか分からないけど、今日はOK!恵まれているよ、すばらしいことだって!今からも自由が続くように、自分のできることを探して、一生懸命やるんだ!」と明るく宣言されました。トランプ大統領就任以降、こういう人を見ると、なんか感動します・・・。

青空と言えば、しばらく前・・・MLKの3連休に、マウント・フッドに行ったのですよ。スキーしようと思って。

マウント・フッドが見えてきました

でも、ミドウは連休だからか、晴天だからか、すっごい混んでいて、メインの駐車場は満車。ゲレンデ行きのシャトルは来ないし、諦めようかな〜迷いだした時、いいこと思いついたんですよ。

ノルディックスキー・センター

ノルディックならここからできるじゃないか!と。

というわけで、子連れでノルディックスキーに初挑戦。こっちは、まーったく順番をつくこともなく、スムーズにレンタル開始。
軽いんですね、ノルディックスキーって。かかとが浮くので、歩くのも楽です。

そして静かな雪山、気持ちいいです。ゆっくりの下りは楽しいし。
まあ、上りは続くとなかなか辛いのですが。

遠くに見えるダウンヒルのゲレンデ

6歳児でも初挑戦で楽しめました
滝を見に行くコースにも足を伸ばし、結局4時間ほど、雪山うろうろ遊びました。子どもでも大丈夫でしたよ。まあ、滝は凍っていていて、どどーんって感じじゃなかったのですが、本当に気持ちのいい1日でした。





2016年11月30日水曜日

スケート、スキー&ケイビングと盛りだくさんのサンクスギビング

毎日バタバタなのですが、今を逃すとまたハロウィンみたいに書き損ねてしまうので・・・先週末の感謝祭週の話を書いておこうと思います。

まず、感謝祭。前日から、友人宅にて飲み会。当日も、ディナーにお呼ばれし、巨大なターキー、美味しくいただきました。サイドディッシュのインゲン+ブルーチーズ+ピーカンナッツ+プロシュートの組み合わせも美味でした。スタッフィングもきのこいっぱいで美味しかったです。マッシュポテト、忘れた!とホストが言っておりましたが、むしろ歓迎です。あと、定番のブラッセルスプラウト(これも好き)とクランベリーソース、グレイビーもありました。

巨大ターキー

感謝祭は、まあよーく飲んで食べるのですが、いいところはディナーと言いつつ、食事の開始が3時頃ってことです。デザートも食後酒もお腹に入れて、重い腰を上げても、まだ宵の口。

で、翌日、朝から元気にまたベンドへと向かいました。今回は、マウント・バチュラーに最も近いリゾート施設だという「イン@セブンス・マウンテン」宿泊です。


ここの良いところは、屋外のスケートリンクがあること。サンクスギビングからオープンです。

クリスマスツリーが中央に設置されました

暖をとりながら、イルミネーションを眺めるのも良いものです
そして、屋外の塩水プール&ジャグジーもあります。
こちら、温水なので、氷のリンクの隣でプールにダイブ!だってできます。

見るだけで寒い屋外プール。でも入れます。
水から出た途端、めちゃくちゃ寒いですが・・・。
この日、十分な積雪だと、待望のスキー場オープン日だったのです。そりゃ寒いはず・・・。

翌日は、初スキー!とマウント・バチュラーを目指しました。

マウント・バチュラー。ポラー着用スノーボーダーがやたら多い・・・
リフトもそこそこ動いていて、雪もよくって、楽しいスキーでした。
上の方まで行ったら、風が冷たくて、氷が降ってきて寒かったですが・・・弱っちいので。

ところで、ここのゲレンデのバーにある「デシューツ・ブルワリー」のビールも美味しいですが、今回は、ベンドの「カスケード・レイクス」というブルワリーに行ってみました。IPA、すっごい美味しい!これで飯が不味くなければ言うことないのに・・・涙。
そういえば、ゲレンデのバーでサンプリングしていた「10バレル・ブリューイング・カンパニー」のビールも美味しかった。きっと、このウィンター・エールだと思います。

美味しいビールを作るデシューツ川
そして、最終日。先々週、連れの発熱で延期したケイビングへ行ってまいりました。

ベンドのツアー会社のバンで、高度の高い「ハイ・デザート」を目指します。



この土地の下には、長〜い火山の溶岩でできたトンネルが続いているそうです。その天井が崩れ落ちた穴から、中に入ります。

洞窟(Boyd Cave)から地上を見上げた感じ
洞窟好きなので、いろんなの見てきましたが、こちら、鍾乳洞ではなくて、溶岩洞。こーんなに観光地化されていないやつは初めてです。探検感いっぱい。

火山灰が積み重なっています
ヘルメットのライトを頼りに、岩をよじ登ったり、降りたり、先を目指します。2時間近く洞窟にいましたが、最後に入口付近で家族に会っただけで、ずーっと自分たちだけでした。
1時間ほど歩いて溶岩チューブの閉じたところに到着

この先、さらに行きたければどうぞ、と言われた穴
2箇所、火山灰まみれになって四つん這いでしか行けないところもありまして、閉所嫌いの夫は早々に脱落しましたが、子供は喜んでおりました。エメラルドグリーンに輝く地底湖!とか、巨大アートのような鐘乳石!的な、派手なアトラクションはないものの、この自分たち以外に誰もいないってのは、良かったです。
お約束の明かりを消して、本当の暗闇体験もサクッとできました。

いやはや、どれも楽しかったです。セントラル・オレゴン、まだしばらく通いそうです。
ちなみに、全米で死火山が街中にあるのは3都市のみだそうですが、うち2つがベンドとポートランド(Mt. Tabor)のオレゴン州だそうですよ。

【関連ポスト】

2016年11月21日月曜日

子供とベンドでニジマス釣り

先日、友達家族とベンドのブラサーダ・ランチへ行ってまいりました。今年、年越しをした素敵なリゾートです。今回は、雪もまだ&釣り好きが一緒だったので、魚釣りへ繰り出しました。

ブラサダ・ランチからの眺め(11月)
向かったのは、シェヴリン池(Shevlin Pond)。"The Bulletin"によりますと、セントラル・オレゴンにあるオレゴン州魚類野生生物局(Oregon Department of Fish and Wildlife)が管理する子供向けの魚釣りの池の中で、唯一自然の水流(Tumalo Creek)から水が流れ込んでいる池だとか。

結婚式も開催されていた美しいシェヴリン池
オレゴン州魚類野生生物局が、次世代の釣り好きを育てる目的でニジマスを放しているので、魚がたーくさんいます。

なので、この池で釣りができるのは、子供だけ。
大人は、餌をつけて釣り糸を垂らすまでと、釣り上げてから魚を針から外す手伝いだけしかしないという決まりです。釣り上げていいのは、1日2匹、8インチ(約20.3cm)以上だそうです。

早速、トライ!

釣れる!
釣れる!
入れ食いなので、これは楽しい。
その日の夕食をそれぞれに釣り上げていただきました。

釣果
キャビンに戻って、バーベキューにしたところ、とても美味しかったです。

夏はもっと大勢の家族連れで賑わうんだとか。今の時期は寒いですが、空いていて楽しかったですよ。
いや、私は見てただけですが…。釣り好きの友人がいてくれて良かった〜。

なお、あくまで釣り堀ではなく、勝手に行って釣っていい池なので、釣り竿や餌/フライ、クーラーボックスなど用具一式は持参して下さいませ。

【関連ポスト】

2016年8月1日月曜日

サンキャッチャーの作り方

窓辺に吊るすと、太陽の光を集めてキラキラと反射させるサン・キャッチャー。
ドリーム・キャッチャーと違い、光は目に見えるので、より作り甲斐があると思われるこのアイテム。この前、作ってみました。
某サイトに掲載されるはずでしたが、一旦中止がかかったので、こっちに紹介いたします。

出来上がったサンキャッチャー

材料となるのは、女の子のいるお家なんかに必ずあるような、100円ショップでも売っているプラスティックのビーズ。上の写真のは、丸型とハート形が混ざっています。光が通るクリアなものを入れるようにしてください。ラメ入りなんかだと、うまく溶けないです。まあ、これが味、とも言えるのかもしれませんが・・・

こういうビーズです
で、ビーズを、カップケーキ/マフィン型に並べます。適当にザラザラっと入れてもいいですし、模様を作ってもいいです。もし、最後に電動ドリルなんかで穴を開けたくなかったら、穴用金具かアルミホイルでもを入れておくと便利です。

こういうやつです(photo: amazon.co.jp)
で、こいつを400F、摂氏だと約204度Cのオーブンで25分ほど焼きます。まあ結構、嫌な臭いはするのですが、溶けている最中だけです。なので、換気をすればそれほど気にならないのではないでしょうか。焼いている時は、子供は側にいない方がいいかもしれませんが。
冷めたら、サンキャッチャーを取り出して完成です。

上の写真のマフィン型は、うちのオーブントースターに入らなかったので、陶器のココット皿を使ってみました。が、こいつだとサンキャッチャーがなっかなか取れませんでした。中を氷で冷やしてやっとです。

それから、ハートとかにしたい!という希望を受けて、アルミホイルで作った型にビーズを入れて焼いた時は、ホイルのギザギザした表面にビーズがくっついてしまいました。
ただしアルミでも、使い捨てのアルミの型などフラットな底であれば大丈夫です。

こういうやつ(photo: amazon.com
食べ物と同じもので作りたくないなあ、と思うなら、これをクラフト用にするのがベストかも。サンキャッチャーもすぐ外れたし。
ちなみに、フラットな面にクッキー型なんかをおけば、ハートや他の形も簡単にできる気がします…。他にもケーキの型ででっかいやつとか。お好みでいろいろ工夫してみてくださいね。



2016年4月26日火曜日

エキサイトママがウーマンエキサイトに統合

「エキサイトママ」が「ウーマンエキサイト」に統合され、エキサイトママで書いていたコラムのお仕事も、ウーマンエキサイトに移ることになりました。

統合にあたり、ウーマンエキサイトの対象は、女性全般から家族を持つ女性に変更されたそうです。

残念ながら、変更後は名前の表記はないのですが、月、4〜5本のペースで書いています。先月は、アップサイクルやスモア、フェアリーハウスの話なんかを書きました。

あれ?そういう話だったのですが、いま見たら、名前も記載していただいています。いつ消えるかわかりませんが・・・。このまま残るといいなあ。よければ、見てくださいね。

ライタープロフィールページがあったので、
キャプチャしておきます

2016年3月21日月曜日

牛1/8頭分について

前回のポストで気になった・・・と、拾ってくれた方がいたので、こちらにどれくらいか、お見せします。

このクーラー、いっぱいになるくらいです。



冷凍庫の1棚・・・



プラス、ひき肉はドアに並ぶ感じです。


部位ごとに小分けのパッケージなので、使いやすいです。

下記のビデオの通り、大切に育てられた牛で、やっぱり美味しいです。アメリカのこの界隈で育った人、特に男の子のいる家庭では、わりとよく行われている購入方法らしいです。
うちは、まあ小さい女の子しかいないのですが・・・ブラジルからの客人がやってくる夏、バーベキューで、一気に消費しそうです。

2016年1月19日火曜日

ポートランドの冬のお楽しみ

明けましておめでとうございます。いやはや、すでにMLKの祝日も終わってしまいましたが・・・今年もよろしくお願いします!

祝!2016!
さて、今年は昨年に比べて、とっても雪が多いポートランド。「身近なアウトドア」は、この街の魅力の1つで、休みの度に冬山を目指す人も多いようです。我々でさえ、クリスマス、年末年始、MLKと連休ごとに出かけております。

バチュラーへ!

クリスマスは、昨年に引き続き、フッド山(Mt. Hood)& ティンバーラインロッジ(Timberline Lodge)へ出向きました。写真を見て言い当てた方がいてびっくりしましたが、このロッジは、映画「シャイニング(The Shining)」で使われました。山奥に、ぽつんと立っているわけです。

ロッジの前の木。怖い感じで・・・。

でも、クリスマスはとっても賑やかで、目をむいたジャック・ニコルソンを思い浮かべることもありません。

なんせクリスマス・イブには、クリスマスディナーの余興?で、巨大な暖炉の煙突からサンタクロースが登場する!という演出があるのです。これはもう、子供(もその親も)大興奮でして。サンタ登場後は、順番にサンタからおもちゃをもらい、写真撮影という流れです。

プレゼントを配り終わり、お疲れ気味のサンタクロース
ディナーは、結構混みますが、小さいお子様がいる方にオススメです!

それにしても、マウント・フッドは近くて良いのですが、天気の良い日が少ない・・・そして、雪質がイマイチ・・・。ヘタレスキーヤーの私にとっては、なかなか辛いわけです。

そこで年末年始は、山脈を超えてベンドまで足を伸ばしてみました。宿泊は、ちょっと贅沢にブラサーダ・ランチ(Brasada Ranch)でございます。

山を越えると青空!スリーシスターズが見えます
大牧場の入り口
こちら年末年始は、大人と子供それぞれにパーティープランが用意されています。
親が美味い食事とワインを静かに楽しみ、その後、バンド入ダンスフロアでカウントダウンパーティーに流れる間、子供たちは、クラフトにネオンプールパーティーにキッズフレンドリーな食事、それから映画鑑賞をするという。もう、みんな楽しい。

屋外プール。いくら温水にされても、寒くて使えないけどね。
2015年、最後の日没・・・
大牧場(ランチ)は、広くて美しく、飯も美味い。全室、ロッジですが、暖炉やジャグジーがあるもの嬉しい。キッチンも充実しているし。

冬は、乗馬とか、バチュラー山(Mt. Bachlor)まで出かけて、雪遊びとかができます。山脈の東は砂漠なので、バチュラーの雪は軽くて、しかも晴天率が高い。スキーも楽しいです。
寒いけど・・・。正月2日目早朝なんて、まさかのマイナス14度!
マウント・バチュラーのスキー場
ランチの馬たち
新年早々、乗馬に出かけました。
雪をかぶった山々が見渡せます

帰りは、なんとポートランドに吹雪がやってきた日で、道が凍り、帰宅まで大変でしたが・・・次の日、学校も会社もお休みになったので、まあ、文句もないです。

家の前のハミルトン公園も雪景色

そして、バチュラーにはまり、またこの3連休に出かけたのです。今回は、セブンス・マウンテン・リゾート(Inn at the Seventh Mountain Resort)に 宿泊。こちらは、バチュラーに最も近いホテルだそうです。豪華ではありませんが、屋外の温水プールにお風呂が2つ、サウナもあって、さらに、冬季は屋外のスケートリンクも使えるという、パッケージプランを予約できればかなりお得な感じの宿です。

スケートリンクは夜10時まで営業。日が暮れると、ディスコ風に。
キッチンもあります。キッチンがあると、子連だとかなり楽なのですよ。
レストランが営業していないと知らずに行ってしまったのは、ちょっと痛かったですが・・・、ベンドの街で満足な食事もできました。

地ビールは欠かせないと。
バチュラーで、子供はそれぞれ1日のグループスキーレッスンを取ったのですが、開始時間が早い(6歳以上は9時から、5歳未満は9時半から。6歳以上は、スキーのレンタル、フィッティング を済ませて集合)ので、宿と山が近いのは、嬉しいです。

月曜は、スケートちょっとして帰ろうと思っていたのですが、晴れた!と、チュービング追加もサクッと行けました。
バチュラー(Snowblast)のチュービングは、座って丘の頂上に連れて行ってもらえるので、マウントフッドのスキーボウル(Skibowl)より、ぐっと楽です。身長42"以下の子は乗せてもらえないという難点がありますが・・・。

チューブに座ったまま運んでくれるリフト
トップまであと半分くらい。

今度はもう少し多めに食料持参して、またこのお宿、使ってみようと思います。

では、忘備録も兼ねて、下記オススメのレストランです。


The Cottonwood Cafe
403 E Hood Ave, Sisters, OR 97759
オランダ人のジェンさんが経営するシスターズの朝食・昼食レストラン。

1025 Donovan S.W., Bend, Oregon 97702
りんごのパンケーキが名物です。まあ、正直、私好みじゃないですが・・・子供と旦那は、すっごく喜んでおりました。ポートランドやユージンにもあるようで。

1044 NW Bond Street, Bend, OR 97701
こちらもポートランドにもありますが、まあ、オリジナルということで。限定生もあります。こちらは言うまでもなく私好みでございます。

バチュラーのウエスト・ヴィレッジ・ロッジにも、ここのパブが入っていて、激混みですが、実は、カフェテリアの方でもこちらの生が飲めるのです・・・。