2015年3月17日火曜日

運転免許、取れました!

ポートランドに住むにあたり、最大のストレスだった運転免許ですが、本日、ビーバートンというポートランドの隣町のDMVで実技試験を受けまして、合格しました!しかも、75%以上で合格のところ、90点のハイスコアですよ。まあ運も味方しまして、雨の予報でしたが、曇り。それに、試験官も好意的で初心そうな青年に当たったのです。

筆記試験後、夫から運転を習うと喧嘩確実なので、Hammerly's Great NW Driversというドライビングスクールにお願いし、レッスンを開始しました。いくつかドライビングスクールを推薦してもらったのですが、こちらの対応がよかったので決めました。

インストラクターのグレッグさんと練習車の青いプリウス

・・・今、初めてサイトみましたが、インストラクターのグレッグさんの写真がすげぇ古い!グレッグさんは、お父さんもドライビングスクールを経営していたそうで、インストラクター歴は20年以上だそうです。この仕事が大好き!クルマ大好き!(子やペットと比べるほど)で、本人が自分を評するように、常に「バブリー&チアフル♪」なおっちゃんです。

毎度のレッスンは、いろいろとカスタマイズしてくれますし、まあ、明るいのが良いです。もちろんそれだけではなく、病気や怪我で運転が困難になった方や、障害があって運転を学ぶことが難しい人に対するレッスンも行う、真摯な方です。

もし、こちらでドライビングスクールをお探しの方いましたら、オススメですよ〜。なんせ、私が免許取れましたから!

【ご参考】ドライビングスクール

Great Northwest Drivers:

Oregon Driver Education Center:

America's Driving School:

2015年3月8日日曜日

Les 7 Doigts de la Main @ Newmark Theatre

昨晩、ニューマークシアターで、すっごい面白い舞台を見てきました!モントリオールのグループ、Les 7 Doigts de la Main (A.K.A. 7 Fingers/7本の指)の「Sequence 8」です。
サーカス×ダンスのパフォーマンスアートですが、シルクドソレイユ的というより、もう少し小劇場的?観客との距離が近くて、洒落が効いていて、飽きさせません。しかも若々しくてダイナミックな勢いがあって、「おおっ!」とか、爆笑させられるとか、えらい声が出てしまうパフォーマンスでした。後ろの手を握り合ったおっちゃんカップルも、相当はしゃいでました。

オフィシャルサイトより)

ちなみに初のニューマークシアター、ステージ最前席(オーケストラA)のチケットを取ってみました。見上げる形ですが、アクロバットは大迫力!娘と一緒にパフォーマーとハイタッチまでして、大満足でした。小さい子用のブースターは、劇場のクロークにて1ドルで貸し出ししています。

シアターのロビー

機会があればぜひ!おすすめです!


2015年3月6日金曜日

PDX Bubble Boysの行方

先週の土曜日、たまたまJamison Squareという近所の公園を通ったら、PDX Bubble Boysという音楽に合わせて、巨大シャボン玉パフォーマンスをする2人組がいたのです。






そりゃあもう、子供達のはしゃぎっぷりはすごいです。
小さい子は、(我が家の次女含め)シャボン玉しか見ないで走って、転んで、泣いてようやく帰るパターンが多いこと・・・。

これはぜひコンタクトを取りたいと思ったのですが、なんとサイトがない!名前さえわかれば、ネット検索ですぐ分かるだろうと思い込んでいました。知っている方あったら、教えてくださいませ。

-------
(2015年7月追記)無事、発見いたしまして、長女の誕生会に来てもらっちゃいました。活動を増やすそうで、フェイスブックページから連絡できますよ。

次女が技をマスター!


PNCA新校舎オープニング@First Thursday Artwalk

昨晩、ようやくポートランドらしいイベントに出かけました。パシフィック・ノースウェスト・カレッジ・オブ・アート(Pacific Northwest College of Art; PNCA)新校舎お披露目イベントです。こちら、今住んでいるパール地区で毎月第一木曜日に開催される、First Thursday Artwalkというアートイベントにあわせての開催でした。


このアートカレッジは、我が家のすぐ側から旧連邦移民局の連邦政府ビルに引越しました。歴史的なビルは、建築家Brad Cloepfil 氏(Allied Works)の手により、改築されたそうです。



ちょうど到着した時には、バイーアやヘシーフェを思い出させるドラムのパフォーマンスが進行中・・・。




美しい建物の窓や天井に、ビデオアートが投影されていました。生徒の作品もなかなか見応えがあります。お酒&つまみはもちろん、版画もプレゼントしてもらえたり、気前のいいこと!




かなりの賑わいで、最後のワインボトルが、私のちょうど前の人で空いてしまいました。せっかく並んだのに・・・。出かける前、アパートのハッピーアワーにてただ酒呑ませていただいてなかったら、笑えなかったかも、なんて。

それにしても、冬は雨が続くと言われるポートランドですが、最近は快晴続き。桜も木蓮もすっかり満開です。花見しつつ、夜の散歩もいいものです。ほろ酔いなら、更に・・・。

2015年2月11日水曜日

小学1年生の英語学習用教材

皆さま、こんにちは。本日は、小学校の話です。

サンパウロで生まれ育ったのうちの長女は、7月2日生まれ。ブラジルはなぜか学年の切れ目が6月末なので、彼女は学年で一番年長でした。新学期は2月スタートなので、今月からいわゆる小学1年生になる予定でした。

一方、アメリカの新学期は9月にスタートします。学年の切れ目も9月末。なので、娘がアメリカにいた場合、去年の9月に小学校1年生になっていたはずです。

小学校の正門
・・・つまり、幼稚園からアメリカの公立の小学校に、いきなり後期から放り込まれた彼女ですが、まあ、そこそこ楽しくやっているようです。

授業は、読み(Reading)書き(Writing)、算数、理科、体育、音楽、それになぜか中国語(Mandarine)・・・。もう、ポルトガル語と日本語と英語で十分なんですけど。

英語は、今週(小学校の授業開始から約100日目)で、発音のフォーカスは、"r-Controlled er, ir, ur & Contractions 's, 've, 're"だとか。ただでさえ、発音の学び方が違うのに、このねえ、「R」を教えるのはなかなか厳しい・・・と思っていたところ、娘が「学校で新しい音を習うたびに見る」というビデオを教えてくれました。
日本やブラジルで、子供に正しい英語の発音を学んで欲しい!という親御さん、ご参考くださいませ。

Geraldine the Giraffe

こちら、iPadやiPhone用のアプリもあるようです。それに、同じ「Mr Thorne Does」シリーズでグラマーや綴り、算数もあるそうです。"The Times #1 website to make your children smarter"というコピーがついています・・・。

もう1つは、

BrainPOP Jr.

これは先生の授業をフォローするストーリーとして使われるそうです。サイトに無料教材もありますよ。


2015年2月8日日曜日

運転免許取得に向けて

公共交通機関が整備されている、と言われるポートランドですが、住む場所によっては、やっぱり車がないと、なかなか不便です。
来月引越す予定先が山奥(の印象)ということもあり、40手前にして初めて運転できるようにならないとまずい状況に追い込まれております。

成人がオレゴン州で普通免許(Class C)を取得するためには、Knowledge Testと呼ばれる筆記試験(パソコンの4択ですが)と実技試験(Drive Test)に合格しなければなりません。

私のように、国際免許証や他州の免許がなくて、実技試験に向けて運転の練習をしなきゃいけない人は、まずKnowledge Testを受けて、Instructin Permitという許可書を取得しなければいけません。こちらは、IDとしても使える運転免許そっくりの顔写真入りカードです。

Knowledge Test用のテキスト
この筆記試験は、運転している人でも、DMV(The Driver and Motor Vehicle Services Division)発行の「オレゴン・ドライバー・マニュアル」に目を通さないととなかなか受かりません。というのも、結構問題が分かりにくいのです。しかも、8割正解しないといけません。

筆記試験は、スペイン語はもちろん、日本語版もあるそうです。ただし、日本語で受けた方の話では、翻訳がひどいそうです。元の英語からして既に分かりにくいので、おそらく英語で受けた方がまだマシなのではないかと思います。
私はダウンタウンのDMVへ試験を受けに行ったのですが、隣の試験用ブースには、アラビア語の通訳らしき人が受験者と一緒に入っていました。アラビア語で正解教えていてもバレないんじゃないか・・・と思うのでうすが、まあ、そんなことはないのでしょう。

ところで、ダウンタウンのDMVは、ひどく混んでいました。8時オープンですが、7時半に着いてしまい、カフェで時間でも潰そうかと思いきや、既に10人ぐらい並んでいるじゃないですか!アラビア語通訳の人の話では、「火曜日の朝一が最も空いている」そうです。

ちなみに、私の前に並んでいたおっさんは、「スノボが好きで、毎年、息子と冬の山にこもるんだ〜。長野行きたいな〜。俺ね、食べるためにハンティングするよ。ヘラジカなんか、でけぇから、捌くのが大変だよ」とか言う人で、「ポートランドって、ダウンタウンのど真ん中で早朝からこんな人に会ってしまうのね!」と、サンパウロとのあまりのギャップに慄きました・・・。

・・・話戻します。筆記試験、受けに行く方は、DMVサイトの模擬試験(Practice Test)と、マニュアルの最後についている問題と、Web上にあるフリーの練習問題を解いておくといいと思います。私は使っていませんが、練習アプリまであるそうです。
クイズは、回答を全部読んでから答えた方がいいです。あと、自信がない問題は飛ばすことができますよ。

筆記試験を受験する際に必要なものは、こちら。予約は不要。DMVではクレジットカードが使えないので、大した額ではないですが、現金をお忘れなく。

2015年2月6日金曜日

ポートランドへ引っ越しました!

2007年から2014年と7年間も暮らしたサンパウロを離れ、昨年末、オレゴン州ポートランドへと引っ越して参りました!

アパートからの眺め

ポートランドといえば、13年ほど前に暮らしたことがある街です。当時は、六本木〜銀座界隈にておじさま方に「引っ越すんですよ〜」と報告すると「ポートランド?なに、オレゴン?あ〜、『オレゴンから愛』だね、田舎だろうねえ・・・」と必ずと言っていいほど冷やかされましたが、この度は、「ポートランド!よかったね、注目の街じゃない!」と若い女性にも言われる変わりぶり・・・。楽しみでございます。

さてさて・・・我々、ブラジル=日本など、何度も長距離で移住(!)していますが、今回は初の「駐在員(妻)」としての引っ越しでございました。その違いは、そうっとうに大きい。どこの企業もそうなのかは知りませんが、まあ至れり尽くせり。なんといっても、引っ越し後にハード(ビザ、銀行口座、運転免許など)とソフト(お友達紹介、悩みカウセンリングなど)のサポートスタッフがつくのに驚きました。
「事務的な手続きや家族の問題に、社員の余計な労力が使われることは企業にとってマイナスであるため」だと聞くと、実に合理的でアメリカらしい気もします。「社員が離職する最大の原因は、企業内ではなく、配偶者がその地に馴染めない、といった家庭内の事情」とのことですよ。まあ、なので、「別にそんな世話焼いてもらわんでも!」と面倒なことを言わず、ありがたく利用させていただいております。

忘備録も兼ねて、こちらでまた学んだことなど、書いていこうと思います。