地球の歩き方ブログに「クリスマスツリーファームで生ツリーを買ってきた」を上げたのですが、せっかくなので、切る様子のビデオも併せてどうぞ。
2019年12月3日火曜日
2019年11月19日火曜日
山海塾とチック・コリア
最近、面白いショーを2つ見ました。忘れないように、書いておきます。
1つ目は久しぶりの山海塾。シアトルまで出かけて参りました。
場所は、ワシントン大学のMeany Center。
演目は、「海の賑わい 陸の静寂―めぐり(MEGURI: Teeming Sea, Tranquil Land)」
モチーフはウミユリなんだとか。山海塾の独特の世界観が堪能できました。
それから、青いライトのプールや天井から1つ釣られた水盤といった水の表現が印象的です。山海塾の舞台は、観客それぞれの解釈ができるのもいいなと。
2つ目は、グラミー賞常連のジャズピアニスト、チック・コリア(Chick Corea)。アーリーン シュニッツアー コンサート ホールで開催のオレゴンシンフォニーとの共演です。演目は
Mozart: Don Giovanni Overture
• Chick Corea: Piano Concerto No. 1
• Gershwin: Selections for Solo Piano
• Gershwin: Rhapsody in Blue
で、後ろの3つにチック・コリア氏が出ています。あとアンコールも。
彼は、喋りも洒脱で面白いし、何と言ってもガーシュインのラプソディ・イン・ブルーのアレンジにしびれました。
マンハッタンの絵を一回バラバラにして、猫とかアパートの住人とか書き入れたり、色足したりしてから、戻して、遠くから見るとマンハッタンの風景だって明らかに分かるけど、近くで見るといろんなシーンがある点描画とかモザイク画みたいな印象。
全体はラプソディ・イン・ブルーなんだけど、全然違う印象でした。
あと、今回、奏者の指の見える席を選んでもらったのですが、やっぱりすごい。指長い。
Duckridge Farmというめちゃくちゃ美しい場所で開催されたPortland Piano Internationalのファンドレイジングイベントでピアニスト、Gabriele Strata氏の弾いたリストの指使いを見てからというもの、指の見える席にハマっております。
恩田陸の『蜜蜂と遠雷』を読んだ影響もあるかもしれませんが…
1つ目は久しぶりの山海塾。シアトルまで出かけて参りました。
場所は、ワシントン大学のMeany Center。
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キャンパス内の教会 |
モチーフはウミユリなんだとか。山海塾の独特の世界観が堪能できました。
それから、青いライトのプールや天井から1つ釣られた水盤といった水の表現が印象的です。山海塾の舞台は、観客それぞれの解釈ができるのもいいなと。
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シュニッツアーホールのバーの天井 |
2つ目は、グラミー賞常連のジャズピアニスト、チック・コリア(Chick Corea)。アーリーン シュニッツアー コンサート ホールで開催のオレゴンシンフォニーとの共演です。演目は
Mozart: Don Giovanni Overture
• Chick Corea: Piano Concerto No. 1
• Gershwin: Selections for Solo Piano
• Gershwin: Rhapsody in Blue
で、後ろの3つにチック・コリア氏が出ています。あとアンコールも。
彼は、喋りも洒脱で面白いし、何と言ってもガーシュインのラプソディ・イン・ブルーのアレンジにしびれました。
マンハッタンの絵を一回バラバラにして、猫とかアパートの住人とか書き入れたり、色足したりしてから、戻して、遠くから見るとマンハッタンの風景だって明らかに分かるけど、近くで見るといろんなシーンがある点描画とかモザイク画みたいな印象。
全体はラプソディ・イン・ブルーなんだけど、全然違う印象でした。
あと、今回、奏者の指の見える席を選んでもらったのですが、やっぱりすごい。指長い。
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ダックリッジ・ファーム |
Duckridge Farmというめちゃくちゃ美しい場所で開催されたPortland Piano Internationalのファンドレイジングイベントでピアニスト、Gabriele Strata氏の弾いたリストの指使いを見てからというもの、指の見える席にハマっております。
恩田陸の『蜜蜂と遠雷』を読んだ影響もあるかもしれませんが…
2019年11月4日月曜日
Be-Palで記事を書くことになりました!
アウトドア&キャンプのナンバーワン情報コミュニティ「Be-Pal」サイトに、アウトドア情報を連載させていただくことになりました。
第1回は、キノコ映画のお話です。今後もキノコ他、自然のお話をさせていただこうと思います。どうぞよろしくお願いします!
第1回は、キノコ映画のお話です。今後もキノコ他、自然のお話をさせていただこうと思います。どうぞよろしくお願いします!
2019年10月7日月曜日
Beauty Techで記事を書くことになりました
BeutyTech.jpという美容業界の国内外のイノベーションを発信するメディアに寄稿させていただくこととなりましたー。
第1回目は、サンタモニカで開催されたFaBミートアップの取材記事「GoopやRitualなどクリーン&エシカルブランドが勢揃いした2回目のFaB LA」です。
それにしても、サンタモニカの会場に集まった方々は華やかで都会的でした。
正直、ポートランドの端でビールばっか飲んでたらやばいなーと思いましたよ。
ほんと、忘れてた!って感じです。
これからもう少しおしゃれやら美容やらに精進したいと思います。
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サンタモニカのビーチ |
2019年7月11日木曜日
2019年6月23日日曜日
「パケトラ」でコラム連載、開始しました!
2019年5月12日日曜日
nomoooでコラム連載開始しました。
5月5日から「お酒のある生活をもっと豊かに」をコンセプトに、お酒の魅力を伝えるWEBメディア「nomooo(ノモー)」でポートランドのクラフトビール事情の連載を開始することになりました。
まず、第1弾は、ポートランドについてです。「ビール女子」と共にこちらもよろしくお願いします!
ちなみにこちらのアイコンは長女に頼んでみました。
2019年4月11日木曜日
オレゴンシンフォニー忘備録
忘れてしまいそうなので、こちらに覚書です。
オレゴンシンフォニーのオープニングナイト
2018/9/23に見た大御所ソプラノ歌手Renee Fleming (ルネ・フレミング)- 前半、曲自体も変わっていて、この曲、覚えてないかな?という感じもあって微妙でしたが、よりポピュラーな曲の多かった後半、やっぱりすごかったです。声量といい、表現力といい。
でも、正直、オレゴン・コンサート・オペラで見た若手ソプラノ歌手、Audrey Lunaの方が感動したかも…。
2018/11/03に見たPetrushka -人形使い役の指揮者Carlos Kalmarや村の人々に扮したミュージシャンの演技など、Doug Fitch氏の演出が面白くて、かなり楽しめました。Doug Fitch氏は毎度その土地のアーティストを加えてステージにローカル色を出すらしいですが、ポートランドは、一輪車に乗ってダースベーダーの仮面を被ってバグパイプを演奏する地元のセレブ「ユニパイパー」やジャグラー、大きなクマまで登場する、やたら面白いコンサートでした。
2019/03/16に見たスパニッシュギター、Pabrlo Sainz Villegas。すごいなーと思いましたが、あれですね、出番が短い。前半、Johannes Brahms "Serenade No.1"で始まり、インターミッションの後に出番があり、Stephen Goss "The Albeniz Concerto"演奏後、またオーケストラのみになるという。でも、後のJoaquin Turina "Danzas fantasticas"も良かったです。
ちなみに指揮はCarlos Kalmar氏。この方の解説は毎度、とても好きです。
オレゴンシンフォニーのオープニングナイト
2018/9/23に見た大御所ソプラノ歌手Renee Fleming (ルネ・フレミング)- 前半、曲自体も変わっていて、この曲、覚えてないかな?という感じもあって微妙でしたが、よりポピュラーな曲の多かった後半、やっぱりすごかったです。声量といい、表現力といい。
でも、正直、オレゴン・コンサート・オペラで見た若手ソプラノ歌手、Audrey Lunaの方が感動したかも…。
2018/11/03に見たPetrushka -人形使い役の指揮者Carlos Kalmarや村の人々に扮したミュージシャンの演技など、Doug Fitch氏の演出が面白くて、かなり楽しめました。Doug Fitch氏は毎度その土地のアーティストを加えてステージにローカル色を出すらしいですが、ポートランドは、一輪車に乗ってダースベーダーの仮面を被ってバグパイプを演奏する地元のセレブ「ユニパイパー」やジャグラー、大きなクマまで登場する、やたら面白いコンサートでした。
2019/03/16に見たスパニッシュギター、Pabrlo Sainz Villegas。すごいなーと思いましたが、あれですね、出番が短い。前半、Johannes Brahms "Serenade No.1"で始まり、インターミッションの後に出番があり、Stephen Goss "The Albeniz Concerto"演奏後、またオーケストラのみになるという。でも、後のJoaquin Turina "Danzas fantasticas"も良かったです。
ちなみに指揮はCarlos Kalmar氏。この方の解説は毎度、とても好きです。
2019年1月24日木曜日
【レビュー】ソイフリー・ソイソース
前回の「ベーコン味の海藻」に引き続き、今回は、ソイフリー・ソイソース(既にソイソースじゃないだろ、って言うのはおいといて)つまり、大豆を使わない醤油を試してみた感想です。
商品はこちら。
「ココナッツ・シークレット(Coconut Secret)」というブランドの「ココナッツ・アミノ・ソース(coconut aminos sauce)」。近所の大型スーパーマーケットチェーン「アルバートソンズ」などでも販売しているよく普及した商品です。
以前、家にご飯を食べに来たご家族の娘さんが「大豆アレルギーだけど、和食希望!」とおっしゃったので、購入してみました。ちなみにこの一家は揃ってベジタリアン。
ココナッツ・シークレットのソイフリー・ソースは、ココナッツの木を切って集める花蜜(サップ)を天然天日干し海塩と共に熟成させた、オーガニック、ビーガン、グルテンフリーという商品。塩分も醤油よりかなり控えめ(醤油より65%低い)で、17種類のアミノ酸を含んでいるため、健康に良いそうです。
見た目は醤油です。
が、味は…甘い!
これは、醤油と言うにはかなり無理があるんじゃないかなあ。強いて言うなら砂糖醤油?九州の醤油とか甘いって言いますが、多分、これはもっと甘いと思うのです。北陸の醤油よりは確実に甘い。
香りは、もちろんココナッツって感じではありませんが、醤油って感じもしないかと。
パッケージには、「醤油の代替品として、サラダドレッシング、マリネ、ソテーや寿司に」とお勧めされていますが、お刺身とかお浸しとかに、私は使えないです。
でも、甘辛い味付けをする時に、砂糖を入れずに代用するのはアリだと思います。これは砂糖+醤油よりもかなりヘルシーになるってことですよね。まあ、1回に使う量が少ないので、どれくらい違いが出るかは分かりませんが、長い目で見れば…。
子供とかアメリカの人は、割と甘辛い味付けが好きですからね。次買うかは別にして、この一瓶はとりあえず使い切れる気がします。
商品はこちら。
「ココナッツ・シークレット(Coconut Secret)」というブランドの「ココナッツ・アミノ・ソース(coconut aminos sauce)」。近所の大型スーパーマーケットチェーン「アルバートソンズ」などでも販売しているよく普及した商品です。
以前、家にご飯を食べに来たご家族の娘さんが「大豆アレルギーだけど、和食希望!」とおっしゃったので、購入してみました。ちなみにこの一家は揃ってベジタリアン。
ココナッツ・シークレットのソイフリー・ソースは、ココナッツの木を切って集める花蜜(サップ)を天然天日干し海塩と共に熟成させた、オーガニック、ビーガン、グルテンフリーという商品。塩分も醤油よりかなり控えめ(醤油より65%低い)で、17種類のアミノ酸を含んでいるため、健康に良いそうです。
見た目は醤油です。
が、味は…甘い!
これは、醤油と言うにはかなり無理があるんじゃないかなあ。強いて言うなら砂糖醤油?九州の醤油とか甘いって言いますが、多分、これはもっと甘いと思うのです。北陸の醤油よりは確実に甘い。
香りは、もちろんココナッツって感じではありませんが、醤油って感じもしないかと。
パッケージには、「醤油の代替品として、サラダドレッシング、マリネ、ソテーや寿司に」とお勧めされていますが、お刺身とかお浸しとかに、私は使えないです。
でも、甘辛い味付けをする時に、砂糖を入れずに代用するのはアリだと思います。これは砂糖+醤油よりもかなりヘルシーになるってことですよね。まあ、1回に使う量が少ないので、どれくらい違いが出るかは分かりませんが、長い目で見れば…。
子供とかアメリカの人は、割と甘辛い味付けが好きですからね。次買うかは別にして、この一瓶はとりあえず使い切れる気がします。
2019年1月15日火曜日
【レビュー】ベーコン味の海藻「ダルス」
2019年、あけましておめでとうございます。
今年はブログの方ももう少し手を入れたいと思っています。
その一環として、フードレビューを定期的にアップしていこうと思っています!
まずは、「ベーコン味の海藻」としてアメリカで話題になった「ダルス(Dulse)」。
アマゾンで一番人気らしいフレークを買ってみました。4ozで11ドルちょっと。
パッケージを開けると磯の香りがします。
そのまま食べると、塩気のきいたワカメというか昆布というか、という味。
ベーコン、どこがベーコンかというと、強いて挙げるなら色?
ベーコンといえば、ベーコン&エッグ、ということで卵に入れてみました。
ダルスの研究をしているOregon State Universityは、生じゃベーコンぽくない、油で炒めろと言っています。
今年はブログの方ももう少し手を入れたいと思っています。
その一環として、フードレビューを定期的にアップしていこうと思っています!
まずは、「ベーコン味の海藻」としてアメリカで話題になった「ダルス(Dulse)」。
アマゾンで一番人気らしいフレークを買ってみました。4ozで11ドルちょっと。
パッケージを開けると磯の香りがします。
そのまま食べると、塩気のきいたワカメというか昆布というか、という味。
ベーコン、どこがベーコンかというと、強いて挙げるなら色?
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比べてしまうと違う… |
ベーコンといえば、ベーコン&エッグ、ということで卵に入れてみました。
ダルスの研究をしているOregon State Universityは、生じゃベーコンぽくない、油で炒めろと言っています。
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ブツブツしているのがダルスフレーク |
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トッピングも追加 |
いや、全然ダメです。
どう頑張ってもベーコンを思い起こすことはできません。
スモーキーなフレイバー+塩気、ということのようですが、これは…スモーキーって言わない!
しょうがないので、塩の代わりに…おにぎりにでも入れます。
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一見「ゆかり」おにぎり |
おにぎりにすると塩気が足りない・・・そして、味は、とろろ昆布が一番近い!という発見がありました。
うーん、乾燥しているからですかね。今度、生を見つけたら、再トライしてみます。
けれど、2015年ごろ?あんなに話題になったにも関わらず、未だベーコン代替え品として流通していないところを見ると、やっぱり誰もベーコンって思えないんじゃないのかもしれません。
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