2023年9月27日水曜日

ポルトガルに引っ越しました(「リスボン日誌」準備中です)

 


2023年夏に8年半も過ごしたオレゴン州ポートランドからポルトガルのリスボン近郊へと無事、引っ越しました。

というわけで、いずれ「サンパウロ日誌」→「ポートランド日誌」の流れで「リスボン日誌」ブログを開設しようと思っています。落ち着いたら…と思っているといつまで経っても完成しないかもしれませんが…アップしたらまたこちらでもお知らせしますので引き続きどうぞよろしくお願いします!


2023年6月9日金曜日

アメリカの警察証明(無犯罪証明)スムーズにいくはず、なかったですね。

前回、簡単&スピーディーだと投稿したアメリカの警察証明(FBIのIdentity History Summary)。
いや、案の定と言うか、落とし穴がありましたよ。

郵便局で$50払って、指紋を採取してもらい、まあこれで数日後には入手できるのかと思いきや、5日経っても連絡がない。で、FBIサイトにPIN番号を入れて、現状をチェックすると「指紋が未提出・インコンプリート」と出ています。

郵便局で小指の指紋をうまく取れないまま、「大丈夫、小指なくても問題ない」とか言って取り直しを拒否され、送信されてたから、嫌な気はしてたんですが・・・。

で、FBIに指紋採取のレシートPDFを添付して「受け取ってますか?」とメールで問い合わせたところ、2日ほどで、「USPSに調べてもらうため、レシートを転送した」との返信がありました。
それって、やっぱり届いてないってこと?と焦って今度はFBIのお問合せ窓口に電話したところ、15分ほど待たされて、「郵便局から指紋が届かないという問題が増えている。あっちのシステムの問題だろう。いつ届くか分からないから、警察に行って指紋カードを作ってそれを郵送してくれれば、それが届いてから5日ほどで警察証明を出せる。電子版か郵送版か早い方で対応する」とのこと。

それはそれは、とグーグルで「指紋カードを作ってくれる警察」を検索すると、ワシントンカウンティの保安官(シェリフ)のオフィスが最初に出てきました。ただ、オンライン予約は2週間先からのみ。焦って電話しましたが、やはり最初の空きが2週間後。他のサービスとして、PDX Fingerprintingを教えてくれました。指紋カードサービスは調べると他にもいろいろあるみたいです。Passport Immigration Photosが忘れましたが公式っぽいサイトで紹介されていた気がします。けれども、また50ドル+とか払うのはなんだか腑に落ちません。

まず、郵便局で話を聞いてこよう、システムが壊れているなら返金してほしい、とも思いました。で、指紋採取の登録バーコード、パスポート、前回のレシートを持参して窓口の人に訴えたところ、「そんなこと言われても、一旦送信してからはこちらではアクセスできない。また送信したいなら、もう一度登録からやり直して、50ドル払ってもらうしかない」と言うではないですか。「そんな理屈ありますか?」とゴネたところ、上司を呼ぶ、と言って消えました。

出てきた上司は、その日、私の指紋を採った方でした。「こっちの問題じゃない、FBIの問題だろう、うちじゃなにもできない」と同じことを繰り返すのに「納得できない」と粘ってみると、「月曜に来る私の上司に聞いてみろ」と言うのですが、電話番号を聞くと、郵便局では電話はキリがないからとらない(!)、電話番号はない、とのこと。じゃあ月曜日にここに戻ってきて、その人を呼び出せばいいのか、と、上司の名前と彼の名前をメモしてさらに粘っていたところ、窓口に小さな金髪の子供たち&ママを含むパスポートの予約のお客さんが集まってきて、待ちながら、聞き耳を立てている状態に。そのお陰か、じゃあ今持ってきている前回使ったバーコードで指紋を取り直せるか見てみよう、と機械を持ってきてくれました。
そして、レシート、パスポートをチェックして、指紋を取り直して、1度目はエラーになったものの、2回目は「送信成功」とのこと。しかも小指やり直して全部きれいに採れました。
バーコード使えないって言ったくせに、小指の採り直しできないっていったくせに、なんだよ、できんじゃねーかよ、とか思いつつ、礼を言ってカウンターを離れた10秒後に「FBIから指紋を受け取りました」の確認メールが届きました。窓口に戻って届いたよ!と言ったら、冷たく送ったからね、と言われました。前回は来なかったんですけどね、このメール。
どう考えても、君らのせいじゃないのー?と疑いつつ郵便局を後にすると、家に帰るまでの間に、なんと電子版の警察証明が届きました。なんなの、このスピード感。やれやれです。

FBIとかシェリフとか悪いことしてなくても電話するの緊張しますね、なんか。加えて手伝ってくれようとしない郵便局スタッフを泣き落とすのもあって、もうぐったり疲れました。

ちなみにこの警察証明のアポスティーユはセイラムでさくっとできるものではなく、the U.S. Department of State ​for authenticationに書類(Form DS-4194)を出して申請しなければいけません。そして発行までに12週間、費用は20ドルかかるというではないですか。
申請の方法はこちら

リスボンの日本領事館は警察証明発行までに2~3か月とのことですが、申請の際、アポスティーユ申請も同時に行ってくれるそうです。さらに、証明書到着後、ポルトガル語への翻訳証明書の発行もしてくれるんだとか。発行費用は31ユーロ。アポスティーユ必要なら、なんだー、これじゃあ日本の領事館の方が、楽で安いし早いしってことになるんじゃないでしょうか・・・。

追記:リスボンのアメリカ大使館サイトを調べたところ、警察証明関連は一切対応不可とのこと。アポスティーユは、上記のthe U.S. Department of State in Washingtonで一括対応のようです。翻訳はまたさらに別って、またこれも面倒な・・・
ちなみに大使館/VFSを通じてビザを申請する場合は、未開封の警察証明の提出でOKで翻訳もアポスティーユも不要だとか・・・。

ちなみにこちらの動画によりますと、アポスティーユ申請に警察証明のノータライズは不要、PDFの印刷でもOKとのことです。

追記2:FBIのFAQページによりますと、警察証明にソーシャルセキュリティナンバー(SSN)の後ろの4桁を記載したい場合は、指紋カードにソーシャルセキュリティ番号を記載しなければいけないそうです。郵便局でそんなこと一切、聞かれませんでしたけどね・・・。というわけで、私の警察証明のSSNは全てXとなっております。

2023年5月29日月曜日

アメリカと日本の警察証明(無犯罪証明)申請

ポルトガルのビザ申請にあたり、いろいろな書類が必要になります。我が家のように、あちこちに住んでいたりすると、婚姻証明やら無犯罪証明やら、複数国の同様の書類を提出しろと言われ、なかなかに面倒です。

今回、申請したのはアメリカの警察証明(無犯罪証明)。
FBIのIdentity History Summaryがこちらに相当します。こちらは、なんとオンラインで申請受付し、指紋は提携郵便局で採取し、電子情報で送るという仕組みのため、簡単&スピーディーでございます。あ、アメリカにいれば、の話ですね。

まずは、FBI IdHSCサイトにメールアドレスを入力し、プロセスを開始。届いたメールのリンク先のフォームに情報を記入し、指紋採取場所として郵便局を選び、オンラインで支払い($18、2023年5月末現在)を済ませると、今度は郵便局の指紋採取の登録へと進みます。こちらでまた情報を記入し、登録後、FBIのメールとID(運転免許証、パスポートなど)を持って営業時間に郵便局に行き、$50(2023年5月末現在)を支払えば、指紋採取ができるとのことです。
そして指紋到着後、48時間ほどで証明書が発行されるそうです。
ちなみに取得方法は懇切丁寧にステップごとに記されていて、とても分かりやすいです。

一方、日本の警察証明は、日本にいる場合は、住民登録をしている管轄区の各県警警察本部鑑識課等で手続きを行います。東京都は警視庁渡航証明係でこちらはオンラインサービスもある模様です。
私のように国外にいる場合は、その国の日本大使館や領事館で申請できます。手数料が無料なのは嬉しいですが、指紋をその場で採取するため、本人が領事館や大使館まで出向く必要があります。また、発行までの所要日数が2~3か月というのも辛いところ。また、各領事館・大使館ごとに発行理由の条件(永住権申請はOKだけど・・・など)もあるようです。
今回は、リスボンの領事館で申請することにしました。メールで申請予約をしたところ、とても丁寧なお返事をいただきました。スムーズに進むことを祈るのみです。

2023年5月25日木曜日

「ターザン」誌への寄稿

 お前がかよ、と言われそうですが、ポートランドの友人からご紹介いただいて、これまでに2回ほど、マガジンハウスの「Tarzan」のWorld Fitness Newsに寄稿させていただいております。

掲載していただいた4月号。この表紙!

4月号掲載の記事がウェブにも転載されていましたので、こちらにご紹介いたします。

今年のCESで発見したアプリの紹介です。

今後はポルトガルからも発信する予定でございます。よろしくお願いします。

2023年5月23日火曜日

ペットの引っ越し(3)入国もハラハラ

リスボンを歩くチェロ

飛行機が遅延し、心配したものの、リスボンに無事に到着。

ところが、ポルトガルの犬のチェックは予約制だったそうで・・・検疫官を呼び出してもらうことになり、到着まで1時間ほどまた待つことになりました。飛行機が遅れたので、いずれにしても予約は守れなかったのですが、呼び出された検疫官はとっても不機嫌だったそうです。

それでもようやく無事に入国。

ルフトハンザのスタッフがドイツでもトイレに連れて行ってくれたり、水や食事を与えてくれたとのこと。どうなることかと心配していたのですが、下に敷いた吸水シートもきれいなものに取り替えられていました。よかったー。

それでもかなりの脱水症状で水をがぶ飲みしていたようです。取り付けたドリップ形式の水は、あんまり使ってくれなかったみたいです。なぜ・・・

同じように飛行機で運んだ猫ちゃんは、怒って3日間目も合わせてくれなかった、という話を聞いたのですが、うちの犬は夫に甘えて片時も側を離れないそうで。犬と猫の違いが出てるなーという気がします。



2023年5月20日土曜日

ペットの引っ越し(2)当日のドタバタ


ポートランド最後のお散歩

今回の航路は、ポートランド>シアトル>フランクフルト>リスボン、だったのですが、なんと空港で、ポートランド>シアトル間の国内線(ルフトハンザ航空航空のパートナーのアラスカ航空)は機体が小さいため、うちの用意した巨大クレートは乗せられないと言われてしまいました。(この巨大クレートは、友人のトラックで運びました)

無理だ、というスタッフに、「いやいや、ちゃんとチケットを買って、犬を乗せる予約をした際に航空会社に確認した、このサイズじゃないと国際線乗れないでしょう、どうにかしてくれ」と粘り、上司らしき人が登場。

この彼女、フアニータ様がすばらしく、「500サイズのクレート($100)を買ってくれれば、乗せることは可能。その巨大クレートもバラして一緒に乗せてあげるから、シアトルに到着したら、クレートを組み立て、犬を移し替えるって方法はどう?」と解決策を提示してくれました。

そこからも親切で、今までワヤワヤ言ってたスタッフを黙らせ、新しいクレート組み立てスタッフ(超親切)を手配して、サクサクと作業を進めて下さいました。

巨大クレートと犬はオーバーサイズ荷物へと持って行き、そこで預けます。ここのスタッフの方も親切で、持ってきたプラスティックのタイ(結束バンド)を巨大クレートの中に挟み込んで先に預けてしまった、というのを、「大丈夫よー、あるわよー」とフォローして下さり、無事、機内へと進むことができました。

夫はシアトルでクレートのアセンブリングなど時間ギリギリだったそうですが、ルフトハンザのスタッフがこれまた超親切で、無事、犬は機内に乗せてもらえたそうです。

そして彼は汗だくで、ドッグフード抱えて、たった今、最後の乗客として機内に乗り込んだんだとか・・・。

ちなみに、航空会社によっては、薬はNGというところもあるそうでカーミングカラー(首輪)やサプリメントも用意して行きましたが、今回のルフトハンザは鎮静剤の使用もOKでした。

もし、大きなクレートの犬を連れて旅をする方いましたら、国内線の乗り換えは避ける/機体の大きさを確認したほうがいいかも!

あと、航空会社のカウンターでクレート買えるって知りませんでした。それは絶対乗せてもらえるやつなので、一番安心かも?!まあ普通に販売しているというより、緊急用なのかもしれませんが・・・。

あとは、無事、ポルトガル国内に入れることを祈るのみです・・・


2023年5月4日木曜日

ペットの引っ越し(アメリカからポルトガル)

 我が家の犬は大きいので引っ越しが大変です。

盲導犬などではない通常の大型犬は、もちろん客席には入れず、ペットクレートに入って貨物扱いとなります。

飛行機に乗せてもらえるペットクレート(kennel)は航空会社によってかなり細かく規定されているようです。

また航空会社によってペットの予約ができるまでの日付も違うそうです。ポートランドからリスボンだと下記のようなオプションがあるようで、一番余裕があるのがルフトハンザ航空のようです。

British Airways - Booking window of 13 days, with average response time being 3-7 business days prior to requested travel date.
Lufthansa - Booking window of 30 days, with average response time being 5-6 business days after request within the booking window.
KLM - Booking window of 13 days, with average response time being 2-6 business days after submission.
American Airlines - Booking window of 10 days, with an average response time being 2-6 business days after submission.

というわけで、航空会社はルフトハンザに決定。

ルフトハンザの規定はこちら。PDFのチェックリストまで提供してくれるなんて親切です。


で、こちらの航空機に乗せるクレートとして大丈夫そうかな、と私が購入したのは、PetmateのSky KennelのGiant - 700 (48″L x 32″W x 35″H) サイズ。スカイって名前に入っているくらいだから、航空機仕様だと思ったのもあります。

しかしまあ、これがジャイアントサイズだけあって大きいのですが、細いけれど足の長い犬のため、一つ下のサイズだとクレートの中で立てずに規定外になってしまうのです。

このサイズなら頭をぶつけずに立てます

水とフードが入った状態では受け取らない、ということで外から入れられる必要があるそうです。ただ、クレートの付属容器だと食べている最中に落ちてしまうので、別途、ネジで止められるタイプの容器を購入しました。
航空会社によっては、水を注いでくれないこともあるため、ドリップタイプのウォーターボトルがいい、と聞いたのですが、これは閉まっているから大丈夫なのでしょうか。買ってみたやつは、うまく機能しなかったので、別のブランドから注文してみました。

あとは、下に敷く給水用紙とドアを閉じるプラスティックのタイ(結束バンド)などが必要です。車輪付きは不可です。

それにしても、このクレート、なんとも大きいので、通常の車には乗せられず、友人のトラックで空港へ向かう予定。到着後は、いったいどうすればいいのでしょう。

で、肝心な犬の方・・・生後12週間以上のペットが、アメリカ(EU以外の国)からポルトガルに入るには、

(1)ISO 11784/11785対応の15桁のマイクロチップが入っていること、

(2)渡航21日前までに、マイクロチップ装着した上で狂犬病(rabies)のワクチンを接種しており、そのワクチンが有効期限内であること。2度目の接種は1度目から30日以降かつ前回の狂犬病予防注射の有効免疫期間内であること。マイクロチップ番号、青いインクの獣医の署名入りの狂犬病予防注射済証(rabies vaccination certificate)を取得すること、

(3)到着日の10日以内に米国農務省(USDA)の認可を受けた獣医(a licensed vet)のところへペットを連れて行き、健康証明書(Non-commercial EU Health Certificate for Portugual)を取得すること。さらにこの証明書を有効にするために、証明書を先払いのFedexのオーバーナイト封筒を同封の上、USDAの州事務所に送付し、事務所の裏書(endorsement)を得る必要があります。

なので、この健康証明のできる獣医さんを予約する以前に、飛行機を予約(ペットを貨物として乗せることも)して、日程を決めるする必要がでてきます。

獣医さん全てがUSDAの認可を受けているわけではなくて、私もいつもの動物病院ではなく、そこで紹介してもらった別の病院に連れて行くことになりました。ちなみに選んだのは、VCA Raleigh Hills Animal Hospitalという動物病院です。ここには現在お二人、ライセンスを持つ獣医さんがいるそうで、まず電話カウンセリング、それから健康診断となりました。

ちなみに「EUペットパスポート」はEU国間の話のようで、アメリカのようなEU以外の国からですと、この健康証明が必要だそうです。ちなみにEUで発行してもらうEUパスポートは、EU国からアメリカに入る時にも使えるんだとか。そして狂犬病ワクチンなどをEU国で管理すれば、またEU国に戻る時も使えるようです。

あと、カウンセリングでは言われなかったのですが、EUオフィシャルサイトによるとさらに

(4)EU Health Certificateにこのペットの渡航が営利目的ではない(non-commercial )ことを宣誓する書類を添付する必要があるそうです。アメリカだと健康証明に予め含まれているみたいですね。

それにしてもなんと面倒臭い・・・。

本人は呑気なものです

もちろん、例えば、こちらのような全ての面倒をみてくれるサービスもあります。ちょっと手が出ないほどお高いですが・・・すっごく丁寧に対応してくれるようです。

長旅心配ですが、期限内に無事、USDAから健康証明が送られてきて、無事、到着できることを祈るのみです。

ーーー
追記:USDAから、「エラーがあった、今すぐ直してくれ」という」メールがきて、めちゃくちゃ焦って、動物病院に電話したところ、獣医の先生がすぐさま間違い(予防注射情報が間違っていた)を直してくれまして、無事、翌日には証明書が届きました。オンラインでの管理ってすばらしい!

2023年4月28日金曜日

I-131 再入国許可証の申請

 グリーンカード(I-551)って、基本、1年間のうち半年以上、アメリカに居住していないと失効するらしいですね。10年くらいかかってやっと入手したグリーンカード。夫(ブラジル人)や娘たちはアメリカ市民となりましたのでもうどこに行こうとアメリカに戻ってきて暮らせますが、私はそうもいかないので、別の国で暮らすにしても、念の為グリーンカードをキープしておきたいところです。

そのためには、I-131 再入国許可証(re-entry permit)の申請が必要になります。これが認められると、2年間、国外に居住していても大丈夫です。

申請方法は、USCISのサイトからフォームをダウンロード&記入して、グリーンカードの面裏のコピーと費用(クレジットカードの申請フォームもしくは小切手など)と一緒に郵送するというもの。引っ越してからではダメで、アメリカ国内からしか申請できません。

自分でできるレベルだというので、早速、I-131、G-1145、G-1450の書類を記載して送付しました。結構、お金がかかる(申請費用$575+生態認証$85=$660)のと郵送なのが厄介。

しかも生態認証が終わるまで、アメリカにいなければいけないというではないですか・・・。これが1か月くらいで分かるらしいですが、ギリギリになってしまいました。

グリーンカードの更新はオンラインでできて、しかも指紋認証免除だったので、あー、今回も免除であってほしいものです。

ちなみに許可書がでるまで8か月くらいかかるそうで、再入国許可証の受け取りは、国外のアメリカ領事館で可能です。

そして、この2年以上いた場合、また次の2年の追加申請もできます。ただし、申請はアメリカ国内からのみ。このタイミングでもアメリカに1か月はいないとダメな訳ですね。

さらにまたその後も2年の追加申請ができるそうですが、弁護士さんによると大抵、2年+2年は良い理由(例えばmulti national companyでの国外での仕事など)があれば可能だけれど、それ以降は、少しずつ厳しくなるんだとか。まあ6年とか8年とかアメリカ国外で暮らし続けるなら、グリーンカードもう要らないですかね。

ちなみにこのI-131 再入国許可証を取らずに、6か月以上国外にいてアメリカに入国した場合、出入国を記録してるマシンが警告を出すので、入国審査でひっかかって、別室に入れられて細かく出入国記録を見られて、グリーンカード失効か?となるそうです。

それで、観光ビザをもらうか、グリーンカードをキープできるか裁判官の審問を受けるか、ということになるみたいです。

けれどももし、失効しても配偶者がアメリカ市民の場合、配偶者にグリーンカードを申請してもらうことができます。アメリカ市民の子供も21歳以上なら、親のグリーンカード申請が可能です。

けどやっぱり再入国許可申請以上にお金もかかるし、時間もかかるので、戻る可能性があるならグリーンカードをキープした方がよさそうです。

取り急ぎの覚書。

<追記>

書類を郵送してから10日ほどでUSCISから受け取ったというレシート#が記載されたテキストが届きました。こちらの番号を使って、USCISのアカウントにケースを追加できます。追加すると、オンライン上で進捗を見ることができます。すばらしい。

ちなみにテキストを受け取ってしばらくしてから、郵便で受け取った旨のお知らせも届きました。

2023年4月24日月曜日

アメリカから印刷物を安く送る方法を検討中

アメリカの郵便局って国際船便、 廃止していたんですね・・・というわけで最安で書籍を海外に送る方法を調べたところ、おそらくこの郵便局のISAL M-bagがベストなのではないかと。

ちなみにISALはInternational Surface Airlift の略で陸路+空路(国際線)+陸路で運ばれます。
Mはおそらくメディアの頭文字で中身が新聞、雑誌、書籍、楽譜、カタログ、販促用品など印刷物のみとなります。著書を協力してくれた方に送った時に知りましたが、国内便にもメディアレートがあって、お得に送れます。

けれど調べていくと、最初に見たレートは2007年で2023年版はその倍くらいのお値段。International Service Center (ISC)にドロップした方が安いようですが、ロケーションはNew York, Miami, Chicago, Los Angeles, San Franciscoでポートランドにはない模様。レートはこちらの下の方にあります。

そうすると、USPSのPriority Mail Internationalで送った方が安いのか・・・Pirate Shipはそれがお勧めのようです。

ちょっと郵便局で聞いてきます。

確認したところ、ISAL M-bagは昔はいいレートだったけど、今は高くなって、ほとんど使われていない、とのこと。実際に書籍25lbsをポートランドからポルトガルに送る場合、ISAL M-bagだと199.75USD、Priority Mail Internationalだと$150.45とプライオリティの方が安いんだとか。通常の箱に入れて、書籍は重いのでがっつりテープ巻いて、USPS Customers Declaration and Dispatch Noteを記入すれば送付可能だそうです。

・・・つまり、書籍の特別レートはないってことみたいですね。

Pirate Shipの割引だとUPS Worldwide Expedited®がさらに安くなっていました・・・ご参考まで。


2023年2月21日火曜日

ラジオに出ました。あと、日経xwomanにも書きました



2月20日放送のJ-Wave JAM THE PLANETに参加してみました。 

こちらから聴けるようなので、興味のある方はぜひどうぞ。

それから、先月のお話ですが、「好きなことして、いい顔で生きていく ~風変わりな街ポートランドで、自分らしさを貫く15の物語~」にも登場してくれたヤギヨガのレイニーさんとリャマママのシャノンさんの記事が日経xwoman「ARIA」掲載されました。こちらもよろしければ、ぜひー。

2022年12月7日水曜日

ポートランドの面白いキャリアの人たちを取材した本が完成しました!

 



2022年の大きなプロジェクトだったポートランドの本がついに完成しました!

「変な街」ポートランドを象徴するようなユニークな仕事をもつ16人の(うち1組がカップルで15のストーリー)生き方や考え方を取材してまとめた本です。

誕生のきっかけは、コロナの始まり頃にズーム会議をした日本在住の方が、「いや〜、マスク警察とか知ってます?閉塞感がすごくって・・・日本はもうダメダメですよ〜」などとぼやいていたこと。好きなことをして楽しく生きている人たちの話なんかが求められているのでは、と思って企画してみました。

幸運なことに、たまたま社屋移転のお知らせメールをくれたイカロス出版さんに企画書を提出したところ、話がまとまったのです。

unipiper
ユニパイパーとして活躍するブライアンさん

「変な」ポートランドのマスコットであり、変なポートランド保全団体「Weird Portland United」創始者のユニパイパーことブライアンさんのおかげもあり、多くのユニークなプロフェッショナルと出会うことができました。

伝説的ドラッグクイーン、ダーセルさんのご自宅で


ポートランディア・マーメイドパレード

また、世界最高齢のドラァグクイーンのご自宅にお邪魔したり、リャマとキスしたり、マーメイドパレードでパレードしてみたり、カドルを受けてみたり…と色々新しく貴重な体験をすることもできました。

プロの人魚のウナさん

ビッグフットの手形を見せるクリフさん

レストランでいきなり逆立ちして見せてくれたサーカス団長ダッチさん。片手はテーブルの上です。

不気味なおもちゃの養子縁組サービスを手がけるサラさんとブライアンさん

取材前は、個性的な仕事で成功している人たちだから、やっぱり我が強い感じかな?と思っていたのですが、本当にみなさん、優しくて、いい人ばかり・・・。そしてやっぱり、好きなことをしていると胸を張って言えるのは強いことだと思いました。


また、写真撮影にも友人や善意あふれる方々が協力して下さいました。ポートランド州立大学に貼り出したお手伝い募集に連絡をくれたのが、プロで活躍している方だったのにはびっくりしました・・・。なんともありがたい。

ちなみに表紙のコラージュは長女が担当。しかも、我が家の愛犬が隠れています。お暇な方は探してみて下さい。

本当に多くの人の好意に支えられて完成した本でございます。ぜひ読んでみてくださいませ!

2022年3月30日水曜日

久しぶりに「未来コトハジメ」に寄稿しました


3月ももう終わりですが・・・今月、レギュラーではない記事で、日経BP社さんの「未来コトハジメ」内に「ポートランドにみる建築と都市の未来 世界最高水準のサステナブル建築認証とは」 という記事が掲載されました。



こちらで取り上げたPAE Living Buildingには、本当に偶然、ツアーに同行させていただくことになったのですが、すごく面白い建物でした。


ちなみに以前の「未来コトハジメ」掲載記事は「ホームレス問題解決とコミュニティ活性化に寄与 ポートランド発の超アフォーダブル住宅とは」でございます。

2021年12月6日月曜日

「ENGLISH JOURNAL」に参加させていただきました。

 



アルクENGLISH JOURNAL 2022年1月号の特集記事「世界の新しいライフスタイル」に、アメリカのレポートと友人のインタビューで参加させていただきました。

聞き手の私の英語は…娘のネイティブチェックが入っているから大丈夫なはず。
こちらの雑誌は、アプリで生の英語音声が聞けるのも売りです。よろしければ、ぜひ!


2021年11月29日月曜日

「プレジデント」誌に寄稿させていただきました




「54期連続No.1ビジネス誌」という「プレジデント」誌の「海外の夫婦は、どんな資産運用をしている?」という特集で、アメリカを担当させてもらいました。


取材相手は夫!とは言っても、私たち夫婦の話ではなく、一般的なお話でございます。



2021年11月19日金曜日

Mezzanine 5号に参加させていただきました

 


以前、2号目のポートランド特集で参加させていただいた「メザニン」ですが、今回は5号の「新高密都市」特集に寄稿させていただきました。

パンデミックで密が避けられるこのタイミングでの高密特集!



私がポートランドから取り上げさせてもらったのは、Electric BlocksとOregon Entrepreneurs Networkでございます。 


とても読み応えのあるいい雑誌です!都市に興味のある方、ぜひぜひお買い求めくださいませー。



2021年10月5日火曜日

「星の商人」駐在員の旅案内 vol.4 シアトルに参加させていただきました。


 特集企画「駐在員の旅案内 vol.4 シアトル」のコーディネーターとして協力させていただいた、伊藤忠商事のすてきな広報誌「星の商人」6号が自宅に届きましたー。

「星の商人」は、無料でオンラインでもみることができるので、ぜひチェックしてみてください!


この特集のためにカメラマンの方と、シアトルのいろいろな撮影スポットを周りまして、表紙もスペースニードル&レーニア山の組み合わせとなっています。表紙は青空ですが、このスポット、日が暮れるのを待って夕焼けも撮影いたしました。

ちなみにカメラマンさんが車内から発見したこの場所は、パノラマビューポイントとして有名なケリー公園(Kerry Park)の側でございます。なんかシアトルの映えスポット6選とかいう記事書けそうです。ご興味ある方、ぜひご連絡くださいませ〜


それに「ワイナリー銀座」ことウッディンビルも紹介しています。ここは仕事で役得もありましたが・・・プライベートでもぜひまた行ってみたいです。

上の写真はウッディンビルの高級地産地消レストラン「The Herbfarm」の農園で採れた新ジャガイモ、アグレッティ、ソレルにムール貝とラベージオイルのソースを合わせた一品。このおかひじきみたいなイタリア野菜「アグレッティ」、「一年草だけど干ばつにも強くて結構、簡単に育つ」とChris Weberシェフが言っていたので、苗買いたいです・・・




それとシアトルの方の高級レストラン、「AQUA by El Gaucho 」のMaggie Trujilloシェフが撮影用に作ってくれたPlancha Seared Scallops(ホタテの鉄板焼き)は印象的でした。
ホタテと地元の旬の野菜(Patty Pan Squash、一晩乾燥させたトマト)のグリルにスイートコーンのピューレ、 バジル、ミント、香菜の葉と食用花をあしらったものなのですが、なんと、もう1つ食材に「珍しく今日手に入ったのー」と天然モレル(アミガサタケ)を加えてくれていたのでした!山に何度行ってもモレルを収穫できず、今年は食べられなかった・・・と諦めていただけに、大感激。すっごく美味しかったです。

2021年6月25日金曜日

ドリンクプラネットにサステナブルな「エア・ウォッカ」記事が掲載されました。



Drink Planetサイトに「削減すべき二酸化炭素でマティーニを!地球に優しい未来的ウォッカ「Air」。」が掲載されました。

このウォッカ、実は、空気(二酸化炭素)、水、太陽光が原料という未来的な商品です。創業者曰く「1リットルをつくるごとに、アカシアの8本の大木が1日に大気中から吸収するのと同量の二酸化炭素を大気から回収する」という脱炭素化アイテムなのです。



前々から気になっていたお味の方も、ようやく試すことができました。現状、オレゴンでは、
Vino Fine Wine & Spiritsから購入できます。送料も30ドル近くて、合計105ドルほどになりますが・・・

先方の「まずは、ロックかマティーニで飲んで欲しい」との自信たっぷりの言葉を受けて、ズブロッカを常備していた20代以降、あまりウォッカをロックで飲むことはないのですが、とりあえず、ロックで。うーん、クリアなアルコールー!って感じ。よく言えば「雑味がない」です。


マティーニの方ですが、教えてもらったレシピはこちら:

ベルモットをマティーニグラスに注ぎ回し、グラスの表面をコーティングして、ベルモットを捨てる。それから「エア・ウォッカ」と氷、オリーブジュースを少しシェーカーに入れてシェークする。グラスに注ぎ、オリーブをいくつか加えれば完璧。


クリアなイメージだったので、オリーブの汁入りのダーティーマティーニにするところはちょっと意外でしたが、美味しくいただきました。

インスタに他にもレシピが挙がっていますので、そのうちトライしてみようと思います。

ちなみにこの会社、XPRIZEやNASAのコンペにも参加していて、ウォッカに止まらない脱炭素化プロジェクトを推進中だとか。すっごい時間がかかりましたが、メールインタビューもできてよかったです。

全米、また欧州、アジアでも販売予定とのことなので、機会があれば試してみて下さいませ。

2021年4月29日木曜日

ぐるなびPRO「米国発 人気急上昇!アジア風味のフライドチキン」記事・こぼれ話

ぐるなびPROに「米国発 人気急上昇!アジア風味のフライドチキン」の記事が掲載されました。前編後編の2回に分けて、それぞれ2店舗、合計4店舗の美味しいフライドチキンのお店を紹介したのですが、どのお店もとても美味しくってお勧めです!




前編の1店目は、タイ南部風で「Hat Yai」。ここのは、粒のままのコリアンダーが旨いです。ビールに合うし、外のブース席も快適でした。アールシェフは、私の大好きな「Paadee」、「 Langbaan」、「Eem」で働いてきたそうです。そして、セットのロティとかカレーもいい感じでございます。



2店目は、カンボジア風の「Prey + Tell」(「サンシャインヌードル」)。「Revelry」元シェフのダイアン・ラムさんのお店です。彼女は「縁」を大切にする、とってもチャーミングな女性でした。



文字数の関係で入りきれなかったのですが、我が家の子供が絶賛していた「ナーリー・ランチ」ソースは、彼女のおばさんの「フランスの影響を受けたカンボジア料理」レシピだそうです。フランス料理学校を出たカンボジア系アメリカ人の彼女は、カンボジア、アメリカ、そしてフランスの食文化をミックスした個性的なメニューを開発しています。

全般的に、カンボジア旅行中に食べた食事よりもキックがあって美味しいかも・・・。私の大好きなカンポットペッパーを使ったソースもありますよ。



後編の1店目は、ベトナム風の「matta」。ベトナム系アメリカ人のシェフ、リチャードさんも自分の育ったカリフォルニアのベトナムxアメリカ文化を食で表現する、強い意志のある方です。元々、アフターケア(学童)の先生をしていたそうですが、みんなに「料理うまいよねー」と言われてたから、やってみようかなーとポートランドに来て、カートを開いたんだとか。
そして大人気店になりました。フライドチキンはもちろん付け合わせのサラダもかなり美味いです。彼のポッドキャストも面白いですよ。



そして最後は、韓国風で「toki」。こちらは「Han Oak」のシェフのレストランです。
オーダーをピックアップする際に、着いたらテキスト入れてね、出来立てを届けるから!という仕組みで、店の前にピックアップ用の駐車場があります。気が付かなくって、結構遠くに車を停めてしまいました。次回は目の前に停めます。

3種類のチキンはどれも美味しいですよー。ラッポキは私の好みではないですが、でかいコリアン・ホット・チキンはまた食べたいです。

2021年4月15日木曜日

おすすめのシェフ&バーテンダーの本

 前のポストを書いていて思いついたのですが、おもしろかったシェフやバーテンダーの自伝をリストアップしてみます。

シェフとかブルワーとか飲食関連の方の取材も楽しいですが、本もいいです。

まずは、なんといっても亡きアンソニー・ボーディン(Anthony Bourdain)シェフの「Kitchen Confidential」。


日本語版も出ているくらい有名ですが、英語、大丈夫ならば、おすすめは本人が朗読するオーディオ版。ファンとしては、話してくれてるみたいな感じが嬉しいのです。

それから、最近、聞き終えたばかりのドミニーク・クレン(Dominique Crenn)シェフの「Rebel Chef: In Search of What Matters」。フランス生まれのサンフランシスコで活躍するミシェランスター・シェフ、ドミニークさんの前向きな感じがいいです。やたら恋多き女性なとこも・・・。


それから、きのこ好きとAIが判断したのか、おすすめされたのがIan Purkayastha氏の「Truffle Boy: My Unexpected Journey Through the Exotic Food Underground」。トリュフをはじめ、高級食材にまつわる裏話がいろいろ出てきて面白いです。


ついでに前回、クライドコモンのジェフリーさんが好きだと紹介しましたToby Cecchini氏の「Cosmopolitan: A Bartender's Life」。こちらも本人が読んでくれるオーディオブックがおすすめです。


あとは、日本の本では、映画にもなった西村淳氏の「面白南極料理人」とか。これは正直、本の方が面白いと思うのです。

「Clyde Common(Clyde Tavern)」人気バーテンダー、ジェフリーさん取材こぼれ話

 「進化するバーカルチャーをお届けするWebマガジン・ドリンクプラネット(Drink Planet)」にポートランドの有名バー、「クライド・コモン(現クライド・タヴァン)」のジェフリー・モーゲンターラー(Jeffrey Morgenthaler)さんのインタビュー記事を前編・後編の2度+6種類のカクテルレシピを掲載してもらいました。


ポートランド探索はここから始まる。クラフトを気軽に楽しめる有名バーの立役者。<前編>

「ポートランド=クラフト」を体現する有名バーテンダーのこれまでとこれから。<後編>

取材は随分前で、11月のこと。今回はプロのカメラマンにも同行していただいたお陰で、デモやコロナで荒んだ感のあるウエストエンドでも、だからこそ味があるような写真が揃いました。

これは私が撮ったやつですが・・・

実はジェフリーさんは、私の友人のオレゴン大学建築学部の同級生なのですが、在学中に「ちょっと女の子との出会いも期待して」始めたバーテンダー職にハマり、卒業・就職後に、フルタイムのバーテンダーに転職したそうです。

ジェフリーさんは、ベストセラー書籍はもちろん、樽熟成カクテル(ex. バレル・エイジド・ネグローニ)の火付け役だったり、懐かしのB級扱いカクテル(ex. アマレットサワーグラスホッパーブルーハワイロングアイランドアイスティー!)を美味しくアップグレードしたりでも知られる業界の有名人。気さくで包容力があり、職人肌という「理想のポートランダー」的な方でした(出身はカリフォルニアですが)。

彼はバーテンダーを目指す地方の若い人を応援したいという気持ちもあってブログでも2004年以降、レシピやカクテル作りのヒントなどを公開しています。



世界初の「技術」にフォーカスしたカクテルブック「The Bar Book: Elements of Cocktail Technique」の著者でもあるジェフェリー氏のシェーカーの振り方。これは「世界一の」アマレットサワーの卵白攪拌動画でございます。甘酸っぱくてクリーミーでおいしかったですよー。

そういえば、ジェフリーさんのおすすめの本にToby Cecchini氏の「Cosmopolitan: A Bartender's Life」があって、オーディオブックを聞きましたが、なかなか面白かったです。一時大ブームだった「コスモポリタン」の生みの親だそうで。学んだのは、バーテンダーにしっかりチップを払わないと大変なことになるってことでございます。