2018年4月6日金曜日

ラジオ出演しまーす


明日の午前2時過ぎから、NHKの「ちきゅうラジオ」でポートランドのお話をすることになっています。

日本時間の4月7日(土) 午後5:05〜6:50、NHKラジオ第1/NHKワールド・ラジオ日本です。

ブラジルの時のように緊張して高い声にならないように気をつけます・・・。良ければ聞いてくださいね。

2018年3月12日月曜日

「ホワイト・バード」ダンスシリーズ いいの見ました!

ホワイトバードのコンテンポラリーダンスシリーズ、最近続いていますが、昨日、見た「ジェシカ・ラング・ダンスJESSICA LANG DANCE」がすごくよかったので、忘れないように書いておきます。


Jessica Lang Dance performing The Calling (excerpt from Splendid Isolation II)
Dancer K. Kimura. Photo by Sharon Bradford

ジェシカ・ラング・ダンスはニューヨークで2011年に創設されたカンパニー。今回上映されたのは、
  • Lines Cubed (2012), Music by John Metcalfe & Thomas Metcalf
  • The Calling (2006), Music by Trio Mediaeval
  • glow (2017), Music by Owen Clayton Condon and Ivan Trevino
(Intermission)
  • Solo Bach (2008), Music by J.S. Bach
  • Sweet Silent Thought (2016), Music by Jakub Ciupinski
  • Thousand Yard Stare (2015), Music by Ludwig van Beethoven
の6作品。どれも印象的で、一番を選べないほどです。

最初の「ラインズ・キューブド」はモダンアートっぽい、線の入ったキャンバスに、赤黄色青のダンサーがリズムに合わせて動くもの。ちょっとブラジルの「グルーポ・コーポ(Grupo Corpo)」とか、影絵が印象的な「ピロボラス(Pilobolus)」
とか思い出しました。

次の「ザ・コーリング」は写真のもの。4分の短いものですが、ドラマチックです。ドレスもダンスの一部で美しい・・・ダンサーは、ぱっつん前髪が印象的な広島出身の日本人女性でした。Kana Kimuraさん。すごいなー。

それから「グロウ」はネオンが効果的に使われたもの。スニーカーのCMに良さそう、とか思ってしまいました。
インターミッションを挟んで、バッハの曲に合わせての男性ソロもよかったし、セリフの入る次のも宇宙基地っぽいロマンチックな感じ。

トリも有機的な動きが面白い・・・特に、一人がグループの一部に組み込まれるところとか。それにベートーベンの曲がこんな風に使われるんだってのも驚きました。

こちら、2017年のプロモビデオですが、まだ見たいやつありますー。



ちなみに、ジェシカ・ラングの前に見たのは、MARK MORRIS DANCE GROUPによるビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」へのトリビュート、「ペパーランド」。生演奏で歌もあってカラフルで面白かったです。マーク・モリス氏、シアトル出身なんですね。ここから近いのでなんとなく親近感が湧きます。

そしてその前が、PAUL TAYLOR DANCE COMPANY。1954年、ニューヨークで創立された「伝説の」とか言われるポール・テイラー氏のカンパニーです。モダンダンスにすごい影響を与えたんだと思いますが、やっぱり1981年作のArden Court、87年作のSyzygy、97年作のPiazzola Caldera・・・私は新しいカンパニーの目新しい作品の方が好きなんだなーと気気付きました。

2018年2月20日火曜日

ポンポンマッシュルームことライオンズ・メーン茸

こんにちは。
いろいろ出かけるたびに、このネタはあのメディアにどうかしらん?と思うようになっている私ですが、今回は、どこにも載せてもらえないけど、是非ともみなさんと共有したい、きのこのお話でございます。

中華食材屋で見かけた「ポンポンマッシュルーム」。まず名前がいいですよね、ポンポンって。見た目も丸くって、片手に収まるくらいの大きさで、ふわふわしてて、そんな感じです。初めて見たので、早速購入してみました。

ポンポンマッシュルーム
スーパーで買ったポンポンマッシュルーム
で、こいつ、どうやって食べるんだろう?とネットで調べたら、「ライオンズ・メーン」ってキノコでした。
「ライオンズ・メーン」といえば、オレゴンの森でも取れる、いつか見つけたいものだ、と思っていたやつだったのですが、「ライオンのたてがみ(メーン)」と「ポンポン」のイメージの差が激しく、気がつきませんでした。まあ「ライオンズ・メーン」は、もっと大きいやつを想像していたってのもありますが。
ちなみに日本語では「山伏茸」と呼ばれているようですね。しかも、複数のサイトで「頭がよくなるキノコ」って紹介されていました!

で、ドライソテーにしろ、と通常のキノコ同様の食べ方が出ていたので、早速包丁を入れてみます。

ライオンズメーン オレゴン キノコ
ポンポンマッシュルームの断面
軸というか、中心の部分は結構しっかりしています。

ポンポンマッシュルーム ソテー
ソテーし、バターとポン酢投入
焼けたところに、バターとポン酢をちょっと入れて完成。

旨い!

ああ、こいつの自分の頭くらいあるでかいやつと森で遭遇してみたいものです。

【関連ポスト】

2018年2月1日木曜日

地球の歩き方 特派員になりました

まだやんのー、という声も聞こえそうですが・・・「地球の歩き方」のポートランド特派員として、ブログを書くことになりました。1本目、アップされました

ますますこちらの更新頻度が下がりそうな気もしないでもありませんが、せっかくの機会なので頑張ってみます。どうぞよろしくお願いします。